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台湾女性の結婚しない選択とは

晩婚化が進む現在、日本だけではなく、世界各国で女性のライフスタイルに変化が出ているようです。台湾でも同じで、女性の結婚願望は低くなり、結婚をしないという選択をする女性も増えているようです。その情況は日本よりも顕著で、社会的にも結婚願望がなく、独身でいることを選択することに対してそれほど抵抗がないように感じます。その理由としては、台湾で生活するには物価が高い反面、給料形態が良くないことや働く女性の位置づけがしっかりしてきたこともあるでしょう。一般の台湾人家庭では、結婚してもほぼ共働きをしないと生活できないですので、働いた給料を家族のために費やすのであれば、独りでいたほうが良いという考えもあるようです。また、台湾では、仮に女性が出産をしたとしても、出産後すぐに職場復帰をし、子育ては祖父母がするというスタイルが多く見られます。これまではそのスタイルで成り立ってきた台湾社会も、若い年齢層には変化があり、そこまでして家庭を持ったり出産をしたりする必要はないのではないか、という考えが広まっているようです。結婚願望がない若者の増加は、少子高齢化などの社会的影響をもたらします。まずは台湾が若者が幸せな家庭を築きたいと思える社会になることを望みます。

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